インターンシップ設計

INTERNSHIP DESIGN

学生と早期接触し、
選考につなげるインターンシップ設計

インターンシップを導入する企業が増えています。
通常の採用活動では出会えないような学生と接点を持てる、企業イメージがニュートラルな学生に自社をイチ早くアピールできるなど、採用活動が後ろ倒しになって以降、その導入メリットが再び注目を集めているのです。

アドバHRソリューションズでは、企業の知名度や業界の人気度をふまえ、仕事体験型やグループワーク型、オフィスや工場の見学型など、貴社オリジナルのインターンシップを設計いたします。

インターンシップ設計のイメージ

料金例のご紹介

インターンシップ設計

200万円〜

※税別・内容により費用は異なります。

  • スライド
  • ワークツール
  • 台本(司会、スライド解説、タイムテーブル)
  • 準備物一覧
  • アンケートひな型

事例紹介

CASE1

製品・プラントに見立てたブロックを用いる体感ワークで、
事業の奥深さを理解

クライアント 自社製品の設計・製造及びプラント建設・運用管理
課題 自社の製品開発の技術力と施工力を理解してもらい、他社にはない自社の強みを伝え、志望度を高めたい。
導入内容 ・スライドによる会社概要の説明
・導入事例紹介
・体感ワークの実施①
・体感ワークの実施②
・先輩交流会
設計のポイント 同社は、自社製品の開発と、製品を用いた大型プラントを建設する施工力がある。お客様とのお打ち合わせから、現場で利用する人のご要望を情報共有しながら進めることが大きな強み。ワークでは実際の事例をもとに、ブロックを活用して制作。コスト・納期・費用のバランスを考えながら、取り組んでいきます。
最後に行う先輩交流会の参加社員へはリクルーター研修も事前に実施。
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CASE2

文系にも出来るプログラム体験。
情報整理と課題解決に向けたモノづくりを体感

クライアント システム開発
課題 文理不問の募集。文系学生もプログラムを疑似体験することにより、理工系のイメージを払拭したい。
導入内容 ・スライドによる業界及び会社概要の説明
・業務フローと今回のワークについて
・顧客要望の課題整理
・解決にむけたプログラムの実施
設計のポイント SEの仕事はプログラムのイメージが強いですが、実はお客様の困っていることが何なのかを明確にして、解決策を提示することがとても大切。ワークでは、解決策のシステムをロボットのプログラムで実践。プログラムはブロック図を活用し、ロジックをつくりあげることを体感します。
case2のイメージ

CASE3

情報カードを使った顧客要望の整理とコミュニケーションの重要性を知るワーク

クライアント ITコンサルティング
課題 コンサルティングでは、課題解決と整理もあるが、クライアントの気持ちを捉えた提案が重要であり、そのコミュニケーション力の重要性を伝えたい。
導入内容 ・スライドによる業界及び会社概要の説明
・今回のワークについて背景の説明
・情報カードを元にした、顧客要望の課題整理
・解決にむけたディスカッション
・提案プレゼンテーション
・自社の解決策にてフィードバック
・先輩社員交流会
設計のポイント このプロジェクトではクライアント内で4部門の担当者と話をしていきます。予算内の中で全ての要望を解決することは困難であり、何を優先させるべきか議論を重ね、絞り込みを行う必要があります。完成した提案書をクライアント役に提案し、最終的に自社の解決事例の紹介とともに、自社の働き方を理解→醸成します。
最後に行う先輩交流会の参加社員へはリクルーター研修も事前に実施。
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具体的なサービス実績

  • 企画職と店長職の考え方を理解するグループワーク
  • 日本有数の加工技術を体感させる10日間プログラム
  • 理系学生のエントリーを増やすことを目的に早期接触イベント