2023年の新卒採用は、こう戦う。

FEATURE

2022年の新卒採用“オンライン化”によって見えてきた、
採用成功企業の決めの一手とは?

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“22採用”を経て、見えたこと。

弊社が「22採用」をお手伝いさせていただいた企業様が採用成功できた3つのキーワードがあります。それは「インターンシップ」「内定キャリア面談」、最後に「オンライン化」です。例えば、8月に長期インターンシップを開催し、秋から年末にかけては先輩社員とのキャリア面談や座談会を実施するなど、採用競合よりも先手を打った採用活動に取り組んだ企業様は、多くのターゲット学生の承諾を早期に得ることができました。また、「内々定付与かつ承諾前の学生」に向けた取り組みとして、リクルーター・クローザー育成に力を入れるなど、内定付与後の動きまでを見据えた一手を打った企業様が、自社の採用成功を導けたように感じています。

この1年でコミュニケーションに変化。
オンラインによるインターンシップの深化と
『研究→実践とフィードバック』が勝負となる

先期のオンラインインターンシップの運用で、多くのノウハウが各社に蓄積されました。23期では深化したオンラインとリアルの両面での準備が進んでいます。遠方の学生や研究で時間がタイトな学生と早期接点の場を設けることが、増加すると予想されます。弊社「工学部学生就活モニター調査」においても、夏~秋インターンシップに参加した企業への就職を決めている学生がほとんどです。

そのような中、導入企業が増えるほど重要となるのがプログラム内容。この1年で各社のプログラムはかなり作りこまれた内容となりました。一方で学生の間でも、研究室のOBOGを通じて、経験したいと思われるプログラムが口コミで徐々に広がり始めています。

モニター調査でも、人気プログラムは専攻を生かして開発テーマ200から選択し挑戦できるような開発実践型プログラムでした。これらのプログラムでは直流と交流電流が混在する電流を切り分けることや、一定の動きで発生するノイズを低減させるなど、企業に就職してからもキャリアイメージを強く付けることができるものです。

次にポイントになることが、先輩技術者からの多角的なフィードバック。この内容を受けることにより、高い視点を持つことができ、技術力・企業風土も同時に感じることができます。

また、現場主導のインターンシップ運営やリアルによる開催が難しい場合でも、学生の満足度の高いプログラムは「オンライン開催」でも、いくつか事例として挙げられます。アドバHRソリューションズなら、貴社の魅力や採用課題を整理しながら、ターゲットとする学生に貴社で「働きたい」と思わせるようなインターンシップの設計が可能です。



『オンラインによるリクルーター活動』

コロナの影響により、22期はリアルのリクルーター活動は大きく減少しました。一方でオンラインによる活動が大きく進み、説明会のプレゼンテーションやキャリア面談など、弊社でも多くの取り組みとトレーニングをお客様と進めて参りました。
23期の活動では、10月~3月にかけて短期間の動機形成がカギとなります。オンラインを活用した、リクルーターの動画配信。またそのコンテンツをスカウトメールに添付するなどオンライン上のリクルーター活動がより本格化することが予見されます。

インターンシップだけじゃない。
私たちの考える『23採用の戦い方』

インターンシップの重要性を述べてきましたが、一方で、さまざまな事情により「したくてもできない」という企業様が多いことも私たちは理解しているつもりです。そんな企業様に対しても、より短期間で母集団をつくる広報活動や、採用活動の負荷を軽減するアウトソーシング、より強い動機形成を図る説明会設計など、「インターンシップに頼らない採用」をご提案する準備が、私たちにはあります。

しかし、それは「これをすれば大丈夫」という、どの企業様にもあてはまるものではなく、企業様の規模や業種、採用にかける時間と予算によって異なるものです。23採用は、100社100様のソリューションを手がけてきた私たちだからこそ、価値をご提供できるタイミングでもあると考えております。まずは、ご相談ください。

採用・育成フロー別インデックスの図