PEOPLE
人と組織の成長を
設計する仕事
中途
2023年入社
心に残っているプロジェクトを教えてください。
入社1年目に3~4社の新規顧客の担当になった時に成長を実感しました。最初は「自分にできるのか」という不安が大きかったですが、「お客様の成長ありきで自分の生活や会社が成り立っている」からこそ、お客様第一で行動しようと考えました。 そのために 「確認が必要なことは即行動」、「わからないことはすぐに調べる」。 そんな迅速に対応する姿勢を続けていくことで、お客様から「これどう思う?」や「どう進めるのがいい?」 といろいろと相談してくださるようになりました。 頼っていただける場面が増えていくことで、自ら採用に関することを調べて、「お客様にどういう風な表現をすれば伝わるか」 を整理してアウトプットするという機会が増えていきました。 その積み重ねによって、 採用に関する知識が点ではなく線でつながり、 採用の理解が一段に深まるという、自分の成長を大きく実感する貴重な経験になりました。
入社してから 「自分が成長した」 と感じた瞬間は、 どんなときですか。
入社して成長を実感したのは、1年目に3〜4社の新規顧客を担当するようになったときです。最初は「本当に自分にできるのだろうか」という不安も大きくありましたが、「お客様の成長があってこそ、自分の仕事や会社が成り立っている」という考えを持ち、お客様第一で行動しようと決めました。
そのために意識していたのが、「確認が必要なことはすぐに動く」「分からないことはそのままにせず、すぐに調べる」という姿勢です。迅速な対応を積み重ねていくうちに、お客様から「これ、どう思う?」「どう進めるのがいいかな?」と相談していただける場面が増えていきました。
頼っていただけるようになる中で、自分から採用に関する知識を調べ、「どう表現すればお客様に伝わるのか」を考えてアウトプットする機会も増えていきました。その積み重ねによって、採用に関する知識が点ではなく線でつながり、理解が一段深まったと感じています。お客様との向き合い方を通じて、大きな成長を実感できた経験でした。
これから挑戦したいことや、 目指している目標はありますか。
これから挑戦したいのは、自分自身で研修を設計し、運営まで担えるようになることです。現在は採用支援に関わる業務が中心ですが、前職での教師としての経験を活かし、育成の領域でも講師としての経験を積んでいきたいと考えています。
採用と育成は切り離せるものではないからこそ、入社前から入社後までを一気通貫で支援できる存在になることが目標です。まずは先輩方の力を借りながら実践を重ね、将来的には一人でも当社の価値、そして自分自身の価値をより多くの方に届けられるよう成長していきたいと思っています。
普段の過ごし方や、 ハマっていることはありますか。
普段はバドミントンの指導をして過ごしています。小学4年生から続けており、 現在は、自分が学生時代に所属していたジュニアチームや中学・高校の部活動、 社会人チームで指導をしています。最初は体を動かす目的で始めましたが、 続けるうちに技術や考え方、楽しみ方を人に伝えること自体に面白さを感じるようにもなりました。 この経験は今の仕事でも「どう説明すれば相手に伝わるか」という場面で自然と活かされています。また、プロ野球観戦や選手の解説動画など、 野球関連のメディアを見ることにもハマっています。 選手の戦績の浮き沈みや、 そこから成長していく過程を見るのが好きです。
この仕事に名前をつけるとしたら、どんな名前をつけますか。
この仕事を一言で表すなら、「人と組織の成長を設計する仕事」だと思います。企業の採用や育成に関わりながら、人と組織が同時に成長していくプロセスを支援できる仕事だからです。
趣味で続けているバドミントンの指導や、前職での教員経験を通して、人の成長を間近で見守り、支えてきました。そうした経験と、今の仕事で人材の採用や育成に向き合う姿勢は、重なる部分が多いと感じています。
これまでの経験を活かしながら、人と組織の成長に長く関われることが、今の仕事の一番の魅力です。この仕事に誇りとやりがいを感じながら、これからも向き合っていきたいと思っています。
一問一答
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今の仕事で一番ワクワクする瞬間は
採用ブランディングの納品で自分の考えを整理して、 相手に伝わる提案資料として形にできた瞬間にワクワクします。 以前は緊張しやすく、 「どんな反応をされるだろう」と不安になることもありましたが、 今はそのドキドキもワクワクに変わる瞬間です。
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これまでで一番うれしかった出来事は
直近の予算目標を達成できたことです。会社全体の目標達成が厳しい状況の中での達成だったからこそ、 自分の取り組みが結果につながった実感がありました。 お客様視点をこれまで以上に意識しながら、仕事に最も貪欲に向き合えていたと感じています。 業務の一部だけでなく、 準備段階から結果までの全体像を捉え、 どうつながっていくかを予測しながら行動できるようになったことも、 大きな成長でした。
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壁にぶつかったとき、 どうやって乗り越えますか
壁にぶつかったときは、 素直に向き合い一度立ち止まってから立て直します。壁にぶつかることは、できないことが明確になる前向きな出来事だと捉え、 成長の機会だと考えています。実際に、 先輩社員の方々も多くの失敗を経験してきたと聞き、「人は誰でも間違えるものだ」 と受け止められるようになりました。
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クライアントと接するときに心がけていることは
「お客様を第一に考えた行動」 を心がけています。商売はお客様がいてこそ成り立つものだと思うので、表面的な対応ではなく 「本当に相手の立場に立てているか」 を自分に問い続けています。 どうすれば喜んでもらえるか、安心してもらえるかを考え、対応が遅れた際も誠実なフォローを大切にしています。
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会社の雰囲気を一言で表してください
「会話が自然に生まれる会社」話をするのが好きな方が多いです。 私もおしゃべりな方ですが、 それ以上におしゃべりな方が集まる会社で、 コミュニケーション量が多いのが特徴です。
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就活生にひとことメッセージをお願いします
楽しむことも忘れずに、 人生一度の就活をやり抜いてほしいなと思っています。私は学生時代、教育系の学部で教員を目指して学んできました。明確な進路があったことで、就職活動を深く考えずに過ごしてきた点は、 今振り返ると後悔している部分です。 ただその経験から、選択肢を狭めずに考えることの大切さや、 自分で意思決定することの重要性を学びました。人生の中でも就活は悩むことが多い時期です。 ただそれは、 真剣に自分の将来と向き合っている証拠です。 迷うことを避けずに、しっかり悩んで選んだ道の先にはきっと納得感のある選択があります。