PEOPLE
自分の価値を
追求し続ける仕事
新卒
2025年入社
心に残っているプロジェクトを教えてください。
自動車設備メーカー様の採用支援プロジェクトです。6月に先輩から引き継ぎ、まずは企業ブランディングから着手しました。採用サイトや説明会用スライドの制作を通じて、企業の魅力や強みを整理し、分かりやすく可視化するところから取り組みました。
その後、9月には採用チームのリーダーの方から直接お話を伺い、将来を見据えた採用の考え方や課題を共有いただきました。それを踏まえ、当社としてどのような支援ができるのかを整理し、採用計画や「一人前」の定義まで踏み込んだ提案を行いました。
将来像を言語化する過程では、社内の先輩やメンバーの力も借りながら丁寧に進め、企業様と同じ目線で採用の方向性を描けたことが、特に印象に残っています。今後も長期的にご支援を続けていきたいと強く感じているプロジェクトです。
入社してから「自分が成長した」と感じた瞬間は、どんなときですか。
新規のお客様訪問を一人で担当し、次回の打ち合わせにつなげることができたときです。それまでは先輩に同席いただき、会社説明を中心に進める場面が多くありましたが、このときは食品業界の企業様を単独で訪問しました。
事前準備を行ったうえで丁寧にヒアリングを行い、「次回はこの内容をご提案します」と具体的な宿題を持ち帰ることで、2回目の訪問につなげることができました。自分の力で関係構築ができた経験は、大きな自信につながっています。
これから挑戦したいことや、目指している目標はありますか。
今後挑戦したいことは、新規のお客様との取引を自らの手で生み出し、大型受注につなげることです。現在は先輩から引き継いだお客様を中心に担当していますが、将来的には「自分がきっかけとなって始まった取引」を増やしていきたいと考えています。
そのために、新規行動数を意識的に増やすこと、日々のインプットを欠かさず学び続けること、そして学んだ内容を提案書などの形でアウトプットすることを大切にしています。一つひとつ積み重ねながら、信頼される人を目指していきたいです。
普段の過ごし方や、ハマっていることはありますか。
最近、ゴルフをはじめ、取り組む時間が増えています。先輩社員と一緒にラウンドを回れるようになることを目標に、休日や仕事終わりに練習を重ねています。最初は思うようにいかないことも多いですが、少しずつできることが増えていく過程に楽しさを感じています。
仕事と同様に、継続することの大切さや、目標に向かって努力する姿勢を学べる点もゴルフの魅力です。オンとオフを切り替えながら、前向きに過ごしています。
この仕事に名前をつけるとしたら、どんな名前をつけますか。
「自分の価値を追求し続ける仕事」です。求人メディアを売ること自体は、正直誰にでもできてしまう時代だと感じています。原稿作成もAIで一定のクオリティまで対応でき、「コンサルタント」という言葉も抽象的になりがちです。その中で、自分が関わることでどんな価値を生み出せるのか、どんな付加価値を提供できるのかを常に考え続ける必要がある仕事だと思っています。
現時点ではまだ明確な答えを出せているわけではありませんが、だからこそ「こうなりたい」という目標も込めて、「自分の価値を追求し続ける仕事」と名付けました。
一問一答
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入社理由はなんですか
学生時代に周囲に楽しそうに働く人が少なく、自分は本気で向き合える環境で働きたいと考えていました。人が本気で喜ぶ仕事がしたいという思いもあり、入社前から一貫して企業と関われる点に魅力を感じました。自分の関与次第で会社の未来を変えられる可能性があることに惹かれ、最初に一対一で先輩と面談した際、自分の強みを具体的に伝えてもらえたことが決め手となりました。
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これまでで一番うれしかった出来事は
新規のお客様に二回目訪問で、自分でTMP設計や3Cフレームを用いて提案を行った際、「ここまで詳しく考えてくれた提案は初めて」と言っていただけたことです。自分なりに準備してきた内容が評価され、お客様に喜んでもらえた瞬間は非常に嬉しく、これが受注につながれば、更に仕事の楽しさに変わっていくのだと実感しました。
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壁にぶつかったとき、どうやって乗り越えますか
壁にぶつかったときは、まずひたすら悩みます。悩む中で「このあたりまで来れば解決しているだろう」という着地点を思い描くことで、気持ちを保ちます。一番簡単なことができなくなると立ち直れなくなるため、挨拶や報連相、準備など小さな基本を丁寧に守ることを意識します。最後は「時間が解決する」と自分に言い聞かせ、前に進みます。
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チームで働く上で大切にしていることは
チームで働く上で大切にしているのは、もらったアドバイスをまずは実行してみることです。自分なりの考えは持ちながらも、先輩から教わったことは一度やってみる。やらなければ評価も学びも得られないため、実行したうえで自分の考えを伝える姿勢を大切にしています。
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クライアントと接するときに心がけていることは
クライアントと接する際に心がけているのは、何よりもスピード感です。やってほしいと言われたことに対しては、まず早く返すことを意識しています。完璧さも重要ですが、初動の速さを大切にし、レスポンスを通じて信頼を積み重ねていくことが重要だと考えています。
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学生時代の経験で、今の仕事に役立っていること
学生時代にサークルのOB・OG係を担当し、幅広い年齢層の方々と連絡を取りながら物事を進めてきた経験です。年上の方と話すことに最初は緊張もありましたが、相手を身近に捉えることで自然にコミュニケーションが取れるようになりました。この経験は、立場や年齢の異なる方とも円滑に関係を築き、安心して話してもらえる雰囲気づくりを意識できる今の仕事に活きています。
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入社前と入社後のギャップは
入社前に想像していた以上に、扱う商品や情報の幅が広く、日々新しい知識に触れられる環境だと感じました。広報物や社内メールなども含め、自分から情報をキャッチしにいくことで理解が深まり、提案の引き出しも増えていきます。主体的に動くほど成長を実感できる点は、この仕事ならではの魅力だと思います。
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会社の雰囲気を一言で表してください
一言で表すと、「頭を使う体育会系」、あるいは「頭脳派の体育会系」です。考え抜いた戦略や仮説をもとに行動し、チームで成果を追いにいく文化があります。互いに高め合いながら前向きに挑戦できる、メリハリのある雰囲気の会社です。
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就活生にひとことメッセージをお願いします
就職活動では視野を広く持ち、まずはさまざまな選択肢に触れてみてください。そのうえで最後は、自分の直感を信じてほしいと思います。「なぜここが良いと感じたのか」を言葉にできれば、選択に自信が持てます。社会人生活は、思っている以上に楽しく、成長の機会にあふれていますよ!